ナイスミドル プロジェクト

自分の欲望を達成する為のブログ!ナイスミドル=ステキな中年を目指します。

マフラー交換後の改善策について

さて、以前紹介したマフラー交換によってパフォーマンスダウンした症状は下記の通り。


①エンジンから上がってくる熱気が増した『気』がする

②エンジンが温まってない状態で吹かすとストールする

③エンジンが温まってからも若干気を使わないとエンストする

④2000回転以上回してスロットルを完全に戻すと笑えるくらいアフターファイアが出る

⑤超低速時のトルクが若干落ちた気がする


マイボンネビルの名アドバイザーである工場長によると総じて『ガソリン噴出量が少ないから』だそうです。


①の回答

エンジン冷却は燃料によっても行われる。

走行中などエンジンに風が当たる以外ではエンジン冷却はガソリンの循環により補っているという新事実⁉️

ワタシのボンネビルはアイドリングをあえて500回転チョイにしてあります。

少しでもリニア感を無くし、鼓動を感じたいがためです。

工場長曰く、ボンネビルは高速走行向きでは無いが故、粘るエンジンなので低アイドリングでもなんとかなってしまうものの、それだと燃料による冷却効果が得られず夏場の長時間走行はエンジンやるぞ、ということらしい。

エンジン熱量の減少を体感できるかは別として回転数を850ちょいまで上げました。


②③⑤の回答

ガソリン量が足りず、パワーも出ていないのだからクラッチワークが繊細にならざるを得ないのは当たり前。

アイドリングを上げたことにより当然ストレスフリーになりました。


④の回答

これが難しい。

ガソリン量が少ないからアフターファイアが出るらしい。

ガソリンと吸排気のバランスが崩れて燃焼きれなかった気化ガソリンがマフラーで爆発しているから、燃調の調整が必要というところまでは納得。

じゃ結局どうしたら良い❓ってことですが対処法を色々言われて理解しきれず笑

果たしてコスパの良い対処方法とは⁉️


総じてガソリン噴出量が少ないということ。

何が言いたいかというと、今の状態でよくやりがちなマフラー&エアクリーナー交換というフォーマット的カスタムを施すと更に症状が悪化すてしまうのでは❓ってこと。

エアクリーナーを変えて吸気が良くなればガソリンが更に足りなくなるのは目に見えています。


なのでガソリン量を多くすることを第一とします→アフターファイアとトルクが回復するはず。

せめて変えたアエラサイレンサー本来のパフォーマンスを発揮出来る様に考えていきたいと思います。


それではまた〜( ^_^)/~~~