ナイスミドル プロジェクト

自分の欲望を達成する為のブログ!ナイスミドル=ステキな中年を目指します。

冬のアイドリング これって常識⁉️

いつの間にか新年を迎えていたらしいですよ。

気がついたらもう年明け5日目です。

昨日はイヤイヤ初出社しました。


年末年始で感じた事をひとつ。


ワタシはアイドリングを850〜900回転くらいに留めています。

初乗りだしの際、まるで4気筒マシンのようなフィーリングが若干期待したものとは違ったから。

ボンネビルは2気筒とは思えないほどしなやかなフィーリングなのです。


一時は650回転程にしてドタバタ感を楽しんだものですが、エンジンに悪いとのことで900回転弱まで上げたのでした。

そもそも、そのドタバタ感も鼓動と呼ぶには程遠くありましたが。


そんなこんな名残りで今でもアイドリングは若干弱めにしているのですが、ここ数ヶ月どうもアイドリングが定まらない…


毎回アイドリング数の調整をしても次回乗った時にはアイドリングが上がってる(元の回転数に戻ってる)気がするのです。


もやもやすること数ヶ月。

ただの気のせいなのか、アイドリングスクリューが戻っているのか、半信半疑で調べもしなかったのですが、スマホがアッサリと教えてくれました。


原因は気温差でした。

簡単に書くとこんな感じ。

気温が下がると空気の密度が上がる

エンジンが空気を吸い込む容量は決まっている

→容量は変わらなくても空気密度は高いため、実際は酸素量が多くなっている

→酸素量が多いのでそれに見合ったガソリン噴出量が噴出され適切に燃焼処理される

→結果、回転数が上がる


分かりにくかったかもしれませんが冬はアイドリング状態でもアクセルを常に少し開けた状態になるということ。


ああ、そ〜ゆ〜ことか。

夏に比べて実は燃費も悪くなってますし。

全てが繋がりましたよ。


しかし、夏と比べて回転数が200は違う気がしますよ❓

燃費も2㎞/Lは違いますよ❓

年間でこんなにも違うもんなんですか、バイクって❓


過去のバイクたちでは気にも留めませんでしたが、これってバイカーにとっては常識だったのでしょうか。

37歳、またひとつ賢くなりました。


それでは(^^)/~~~